早稲田大学 スポーツ科学学術院

熊井司研究室

新たな仲間が加わりました! part5

 2026年度より、熊井研の新たな仲間となりました、修士課程の新入生7名を紹介していきます。ぜひ、本人たちの文章からも個性や人柄を感じ取ってみてください。
 続いて、臨床での疑問解決を目指す、山本宣夫さんです。

山本 宣夫 (Nobuo Yamamoto)

 入学時の健康診断にて、血圧と尿検査に引っ掛かり再検査となりました、修士課程最年長の山本です。ご安心下さい、2ヶ月のダイエットで正常値に戻しました。
 「勉学に勤しむにも、先ずは健康から。」早速勉強になりました。
 約25年前に人間科学部スポーツ科学科を卒業しましたが、扱う新しい検査機器や学習支援システムなど、自分の年齢と過ぎ去った時の長さを思い知らされています。
 仕事の為に遅れている研究の進捗や、授業の課題に追われて寝不足の毎日ですが、この年でまた母校で学べる事の有り難さを胸に頑張りたいと思っています。

研究室との出会い

 早稲田に赴任された時より存じ上げていました。まさか、巡り巡って熊井研究室で修士課程を学べるとは思っていなかったです。講師の前道先生も鍼灸師の資格を持っておられるので、絶好の学び場だと思いました。

興味ある研究

・組織の滑走性
・下肢の運動連鎖と足関節のアライメント
・鍼灸師ですので、一応、鍼の効果・効能など

成し遂げたいこと

・最新の知見のアップデート
・測定・計測機器の使い方をマスター

最後に一言

出身:新潟県新潟市(旧 岩室村)
スポーツ歴:バスケットボール(10年ちょっと)
趣味:スポーツ観戦、旅行の計画